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ウイルス抗体価検査でのヘルペスに有効バルトレックス

カラフルな薬

バルトレックスは、イギリスのグラクソスミスクライン社が製造販売する抗ウイルス製剤であり、主成分であるバラシクロビルがアシクロビルに代謝されdGTPと入れ替わる事でウイルス増殖を阻害する効果とヘルペスウイルスのDNAポリメラーゼを直接阻害する効果があります。
バルトレックスは、口唇ヘルペスや性器ヘルペス、水痘、帯状疱疹などの治療薬として世界中で使用されており、数日の服用で症状が治まります。
しかし、性行為から感染する単純ヘルペスウイルス2型による性器ヘルペスは、初感染時には38度の高熱や感染部位の痒みなどの自覚症状があるケースもあります。
感染の初期段階では痒みや痛みなどの自覚症状が少なく、感染に気付かない事も多くウイルスが膣内に広がり膣炎を発症するケースもあります。
加えて、ヘルペスウイルスのエンベロープは、人間の神経節細胞を融合しやすい為に身体の各部の神経節の奥深くにヘルペスウイルスは潜伏しており、性的刺激や免疫力の低下などにより何度と無く再発を繰り返します。

又、ヘルペスにより出来た水ぶくれが破れ患部は、著しく免疫力が低下するのでAIDSや淋病などの性行為感染症の感染リスクが3倍から5倍と高くなります。
その為、定期的にウイルス抗体価検査や尿検査、オリモノ検査などの性病検査を受け、早期発見早期治療を心掛ける必要があります。

ウイルス抗体価検査は、僅かな採血に含まれるウイルス抗体価の数値を時間経過と共に検査する事で、ヘルペスだけでは無くウイルス性肝炎やインフルエンザ、クラミジア、AIDS、風疹など数多くの感染症の感染確率が判定出来、過去に感染した感染症の感染歴や現在の免疫力なども診断出来る検査方法です。

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